ザオプションには「フリーデモ」というデモ取引が用意されおり、本番の取引を体験することができます。
このフリーデモは、ザオプションのサービスを知るために使うのはもちろん、新しい手法にチャレンジしたいときやツールを検証したいときにも使えるのでおすすめです。
この記事では、ザオプションのフリーデモについて詳しく解説します。

フリーデモは今すぐご利用できますよ!
ザオプションのフリーデモとは
ザオプションのフリーデモとは、仮想の資金を使って本番環境と同じ環境で取引体験ができるサービスのことです。
デモ取引は、架空のお金を使うので取引に負けたとしても損失にはなりません。
そのため、気になる手法を試したり取引の練習をするのに最適なのです。
ザオプションのフリーデモについてまとめました。
| デモ口座開設 | 無料 |
|---|---|
| 本人確認 | なし |
| ボーナス | なし |
| 資金 | 架空資金100万円 |
| 取引手数料 | 無料 |
| 取引履歴の確認 | できない |
| 利益・損失 | なし |
| スリッページ | なし |

勝っても利益にはならないのね!

利益も損失もないね!
リスクゼロで本番の環境が試せるのはありがたいよ!
また、ザオプションのフリーデモでは、ザオプションならではの機能も使えるので、その使い勝手を確認することもできます。
ザオプションのフリーデモで体験できる機能についてご紹介します。
100万円の資金で何回でも繰り返し使える
ザオプションのデモでは、架空の資金が100万円用意されます。
架空のお金なのでデモ取引で利益が出たとしても、出金して自分のお金にすることはできません。
あくまでもお試し用です。
もちろん、マイナスになっても100万円を使い切っても損失はゼロです。

資金を全部使いきった時はどうするの?

ブラウザを閉じて開きなおせばまた100万円の状態に戻るよ!
リセットも開き直すだけで簡単なので、何度でも繰り返し利用できます。
100万円あれば十分にお試し取引ができます。自己資金を使わずに取引ができるので、お試し以外にも手法の確認などにも使える機能です。
ザオプション搭載のインジケーターが利用できる
ザオプションのプラットフォームには次の3つのインジケーターが標準搭載されています。
- 単純移動平均線(SMA)
- ボリンジャーバンド
- 相対力指数(RSI)
フリーデモでもこれらのインジケーターは使えますので、本番で取引する前に実際に使ってみて自分と相性のいいインジケーターを見極めることができます。
インジケーターのアレンジもできる
ザオプションではインジケーターのアレンジもできますが、フリーデモでもアレンジを試してみることができます。
画面左上にある各インジケーターのボタンをクリックすると設定画面が開くので、ここから設定を行います。

設定できる項目には次のようなものがあります。
- 単純移動平均線(SMA)のラインを3本まで表示できます。各ラインの色、太さも選択することが可能です。
- ボリンジャーバンドの3本の各ラインについて、色の選択と太さの選択が可能です。期間と標準偏差も設定できます。
- 相対力指数(RSI)のラインの色と太さを選択できます。期間の選択も可能です。

上手に使いこなして本番さながらの取引を行いましょう!
ザオプションのフリーデモの使い方
ザオプションのフリーデモの使い方は、本番と同じで次のような流れになります。
取引方法の選択

まずはじめに取引方法を選択します。ザオプションには以下の4種類の取引方法があります。
- HIGH/LOW
- 短期
- スプレッドHIGH/LOW
- スプレッド短期
それぞれ簡単にすると、次のとおりです。
| HIGH/LOW | 5分ごとに設定されている判定時刻の中から取引する時間を選択します。銘柄によって判定時刻までの時間は若干異なりますが、最短で数分後、長いものでは5時間後を選択できます。 |
|---|---|
| 短期 | 通常のHIGH/LOWよりも判定時刻が短いです。最短で30秒後を選択できます。 |
| スプレッドHIGH/LOW | HIGH/LOWにスプレッドがついたものです。 |
| スプレッド短期 | 短期にスプレッドがついたものです。 |
取引銘柄の選択

取引方法を選択したら、次に取引する銘柄を選びます。
ザオプションでは16種類の通貨ペアの中から選択することができます。
| ザオプションの取扱通貨ペア | |
|---|---|
| USD/JPY | EUR/USD |
| GBP/USD | EUR/GBP |
| GBP/JPY | EUR/JPY |
| AUD/JPY | AUS/USD |
| NZD/JPY | NZD/USD |
| USD/CHF | CAD/JPY |
| CHF/JPY | USD/CAD |
| EUR/AUD | GBP/AUD |
その他にも、ゴールドと次の4種類の仮想通貨が選択できます。
- BTC/USD
- ETH/USD
- BTC/JPY
- ETH/JPY
ザオプションのおすすめ銘柄については以下の記事で詳しく解説しています。
関連記事:ザオプションの人気通貨ペア4選!管理人のおすすめもご紹介!
取引時間の選択

取引時間は選択した取引方法や取引銘柄で変わってきます。
「判定」をクリックすれば、選択できる時間を確認することができます。
取引金額の入力

ザオプションの裁定取引金額は1,000円です。
1,000円以上であれば、1円単位で取引金額を設定することができます。
ちなみに、直接入力する方法以外に1,000円、5,000円、10,000円、100,000円のボタンも用意されています。
HIGHかLOWの選択

HIGHかLOWを選択します。
選択する際には、テクニカル分析をしたりして、自分なりにエントリー根拠がある状態でHIGHかLOWを選択すると、本番でエントリーする際にも役立ちます。
注文確定

HIGHかLOWを選択したら「購入」をクリックします。クリックした時点で注文が確定します。
ザオプションには「ワンクリック注文」という機能もあります。
ワンクリック注文を利用するとHIGHかLOWを選択した時点で注文が確定されます。

急いで取引したい時に役立ちます!
デモ口座とリアル口座の違い
ザオプションのデモ口座とリアル口座は、資金に関する取り扱いが違います。
取引の種類や対応している通貨ペア・銘柄などは、デモ口座でもリアル口座でも同じなので本番さながらの取引ができますよ。
ではデモ口座とリアル口座を比較してみましょう。
| デモ口座 | リアル口座 | |
|---|---|---|
| 口座開設 | 無料 | 無料 |
| 本人確認 | なし | あり |
| ボーナス | なし | あり |
| 資金 | 架空資金100万円 | 自己資金 |
| 取引手数料 | 無料 | 無料 |
| 取引履歴の確認 | できない | できる |
| 利益・損失 | なし | あり |
| スリッページ | なし | あり |
デモ口座は架空の資金を使って取引をするので、勝っても利益は出ません。ただ、いくら負けても損失も出ません。
反対に自己資金で取引をするリアル口座は、利益も損失も発生します。
勝てば利益が出て好きなタイミングで出金ができますが、負ければ自己資金が減ってマイナスになるリスクがあります。
ちなみに、デモでは取引履歴の確認はできないのでご注意下さい。
ブラウザを閉じた時点でリセットされるので、情報は何も残りません。登録がないので当たり前ですよね。
デモは初心者のための機能と思われがちですが、取引を始めてからも有効活用できるので積極的に使っていきましょう。
フリーデモを活用する際の注意点
ザオプションのフリーデモを利用する際の注意点についてご紹介します。
フリーデモを利用する際によくありがちなミスが、リアル口座とフリーデモを間違えるというものです。

そんなことあるわけ…(笑)

いや、意外とこのミスはあるんだよ!
プラットフォームのデザインがほぼ同じなので、リアル口座と間違えて取引しそうになることがよくあるようです。
ただ、画面左上に「フリーデモ」のタブがあるかどうか確認すれば間違えることはないのでご安心ください。

デモ口座が使えない時の対処法
たまにザオプションのデモ口座が使えない!という人も見かけます。
デモ取引ができない原因はいくつか考えられるので、該当しそうな原因の対処法を実行してみて下さい。
| デバイス変更 | パソコンやスマホのスペック不足の可能性がある |
|---|---|
| リセット | システム上で何らかのエラーが発生している可能性がある |
| メンテナンスを確認 | メンテナンスにより使用できない可能性がある |
| 通信の確認 | ネット回線の状況が悪い可能性がある |
ザオプションのデモは、メンテナンス中は使えません。
また、パソコンやスマホのスペックが足りていない場合もデモが使えない場合があります。ネット回線の状況も確認しましょう。
ザオプションのエラーでデモが使えない状態の可能性も考えられます。
エラーが起こっている時はSNSや公式サイトをチェックしてみて下さい。最新の情報が出ていることが多いので、かなり参考になりますよ。
ザオプションのフリーデモを実際に利用してみた感想
最後に、私白川が実際にザオプションのフリーデモを利用してみて、その使用感やその他感じたことについてお話します。
プラットフォームが見やすい
フリーデモのプラットフォームはとてもシンプルで、どこにどの機能があるのかがすぐに分かるので、とても見やすかったです。
また、インジケーターもよく使う3種類のみを搭載しているので使いやすいです。
「3種類だと少ないのでは?」と感じる方もいるかもしれませんが、実際によく使うインジケーターは限られているので、自分的にはちょうどよかったですね。
ローソク足が見れないのはつらい
フリーデモに対する不満を少し上げるなら、ローソク足が見れないことくらいですね。
やはり、テクニカル分析をするにはローソク足は必要不可欠です。
フリーデモのプラットフォームを使いながら、分析用に別のツールを見る必要があるので大変でした。
まとめ
ザオプションのフリーデモについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?
バイナリーオプションで大きな利益を上げている人は、みんなデモ取引で手法や分析を試しているといっても過言ではないでしょう。
ニアミスなどで、不必要な損失を防ぐという意味では、バイナリーオプション初心者にもデモ取引は有効と言えるでしょう。
そのため、ザオプションで取引するならその前にフリーデモを活用することを強くおすすめします。

