[box03 title=”この記事で分かること”]
- 30秒取引の特徴
- 30秒取引の攻略法
- 30秒取引の取引実践例
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こんにちは!シラブロ管理人の白川(@yuta_sirakawa00)です。
バイナリーオプションは時間帯や判定時間ごとに特徴が異なります。
特に、30秒取引はバイナリーオプションにおける判定時間で2番目に短いものとなっており、1時間取引や1日取引といった長期取引とは戦略がまるで違います。
30秒取引は効率的にサクッと稼ぎたい方におすすめですが、予想外の動きに対応できず負けてしまうことも多々あり難易度は高いです。
そこでこの記事では、30秒取引のノウハウについて詳しく解説していきます。
[chat face=”sirakawa1.jpg” name=”白川” align=”right” border=”blue” bg=”blue”]ここで紹介する手法はデモ口座で実践してみるとより理解が深まるのでおすすめです![/chat]
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バイナリーオプション30秒取引の特徴

まずはじめに、30秒取引の簡単な特徴をご紹介します。
[box04 title=”30秒取引の特徴”]
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[chat face=”sirakawa1.jpg” name=”白川” align=”right” border=”blue” bg=”blue”]それぞれ詳しく解説します![/chat]
海外業者でしか利用できない
30秒取引は海外バイナリーオプション業者でしか利用できません。
というのも、国内バイナリーオプション業者では、判定時間が2時間に固定されており、これにより1日の取引回数は10~11回と決められているからです。
つまり、30秒取引をするなら海外業者を選ぶしかないのです。
ちなみに、30秒取引ができる業者は「ハイローオーストラリア」や「ザオプション」などがあります。
[chat face=”sirakawa1.jpg” name=”白川” align=”right” border=”blue” bg=”blue”]おすすめは「ハイローオーストラリア」です![/chat]
[box05 title=”おすすめポイント”]
- 業界トップクラスの高ペイアウト率で稼ぎやすい
- 利用者数No.1だから信頼できる
- トラブルがほとんどない
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30秒取引のみならず、バイナリーオプション取引をするなら人気No.1業者のハイローオーストラリアがおすすめです。
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転売が使えない
30秒取引では転売機能は使えません。
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転売とは・・・
判定時刻を迎える前に取引を途中で決済させる(終わらせる)ことができる機能のこと。
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「負けが濃厚だな…」という時に転売機能を利用することで、損失を最小限に抑えることができます。
[chat face=”sirakawa1.jpg” name=”白川” align=”right” border=”blue” bg=”blue”]要するに、FXでいう損切りのような機能です![/chat]
こんな便利な転売ですが、3分取引以上の判定時間でしか利用することができません。
転売は基本的に大手バイナリーオプション業者では使えます。
| ハイローオーストラリア | 判定時間の1分前まで |
|---|---|
| ザオプション | 判定時間の1分前まで |
| ファイブスターズマーケッツ | 判定時間の30秒前まで |
| ブビンガバイナリー | 判定時間の20秒前まで |
| Bi-winning | 判定時間の30秒前まで |
ギリギリまで転売の判断を粘れるのがブビンガバイナリーです。
それでも全体的な機能・評価・安全性などを見ると、ハイローオーストラリアが信頼できる業者だと言えます。
急激な為替変動に対応しにくい
30秒取引は判定時間が短すぎるので、急激な為替変動が起きた場合、それに対応する間もなく負けてしまうケースがあります。
【具体例】
Highエントリーしたが、為替が予想外の下落を見せて、そのままレートが上がりきらずに予想が外れてしまった。
このように、30秒取引は取引の性質上、為替の急変動に弱いという弱点があります。
[chat face=”sirakawa1.jpg” name=”白川” align=”right” border=”blue” bg=”blue”]ただし、この為替の急変動を逆に利用する手法を次の章で解説するのでご安心を![/chat]
引き分けになりやすい
バイナリーオプションには引き分けがあります。
エントリーした時の価格と、判定時間の価格が同じになることです。同値判定やアット・ザ・マネーとも呼ばれています。
30秒取引は判定時間までがかなり短いです。
トレンド方向へエントリーしたとしても、わずか30秒の間では間に合わなかったという結果になることもあります。
- 逆張り狙いのエントリーで起こりやすい
- ボラティリティの低い時間帯で起こりやすい
30秒取引をするなら、できれば順張りでのエントリーがいいでしょう。
また、値動きが小さい時間帯である東京時間を避けるなどの対策も有効です。日本時間の13時~14時はドローになりやすい傾向があります。
[chat face=”ringo1.jpg” name=”りんごちゃん” align=”left” border=”green” bg=”green”]1分取引だったら勝ちだったのに~!なんてこともありえるよね。[/chat]
[chat face=”sirakawa1.jpg” name=”白川” align=”right” border=”blue” bg=”blue”]そうなんです。30秒取引では時間が短いので、もったいない負けが起こる確率が高くなります。[/chat]
30秒取引と相性がいい通貨ペアは?
バイナリーオプションの30秒取引は簡単に勝てる取引ではありません。
難易度が高いので取引をする通貨ペアはしっかり選びましょう。30秒取引と相性がいい通貨ペアは以下の通りです。
| オセアニア系 | AUD(豪ドル)・NZD(ニュージーランドドル) |
|---|---|
| ポンド系 | GBP(英ポンド) |
オセアニア系・ポンド系の通貨ペアは、時間帯ごとの値動きの特徴がはっきりしているので取引がしやすいです。
経済指標の発表がある場合は、強い影響が出るのも特徴のひとつ。
上昇トレンド・下降トレンドの予想や、相場が荒れるリスクの把握がしやすいので、30秒取引とは相性がいいです。
[chat face=”sirakawa1.jpg” name=”白川” align=”right” border=”blue” bg=”blue”]値動きが大きいのでドローのリスクも軽減できます。[/chat]
ただ、GBPは暴れ馬とも呼ばれるほど値動きが活発な特徴があります。
30秒取引に慣れていないうちは、値動きが安定しているAUDが絡む通貨ペアでの取引がおすすめです。
デモで試して値動きの特徴を掴んでおいて下さい。
バイナリーオプション30秒取引はノイズ+逆張りで攻略
30秒取引で逆張りをしたい場合は、ノイズを活用するのがおすすめです。
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ノイズとは
為替レートの瞬間的な値動きのことを意味する。
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ほんの一瞬だけ大きく値動きして元に戻ったり、誤った動きを見せることから別名「ダマシ」とも呼ばれます。

30秒取引では、この「ノイズ」を上手く利用することで比較的簡単に勝率を上げることができます。
ノイズの見極め方とエントリータイミング
ノイズは上向きに発生することもあれば、下向きに発生することもあります。
具体的には次の通りです。
- 大きく下がったとき⇨HIGHエントリー
- 大きく上がったとき⇨LOWエントリー
つまり、ノイズが起きた時には、逆張りでHIGHでもLOWでも狙うことができるのです。
大切なのは「起きたのがノイズかどうか?」ということです。
[chat face=”sirakawa1.jpg” name=”白川” align=”right” border=”blue” bg=”blue”]ノイズを見極めるコツは値動きの「角度」です![/chat]
具体的には、ほぼ直角に値動きしたタイミングです。
それと、「ノイズは判定時間が短いほど多く発生する」という特徴があります。正確に言えば、相場はノイズの繰り返しです。
そのため、チャートを拡大すればそれだけノイズも多くなるのです。

上の図はハイローオーストラリアの30秒取引のチャートです。
[chat face=”sirakawa1.jpg” name=”白川” align=”right” border=”blue” bg=”blue”]ノイズだらけなのが分かりますね![/chat]
直角に近い値動きをした(ノイズが起きた)タイミングで値動きと逆方向にエントリーすることで、30秒取引を攻略することができます。
ノイズを利用したバイナリーオプション30秒取引に挑戦
では、実際に30秒取引でノイズを利用した場合、どんな取引になるのか見てみましょう。
[chat face=”ringo3.jpg” name=”りんごちゃん” align=”left” border=”green” bg=”green”]ノイズを活用した取引の理論は、ノイズが伸びた方向時点で逆の方向にエントリーだよね?[/chat]
[chat face=”sirakawa1.jpg” name=”白川” align=”right” border=”blue” bg=”blue”]しっかり理解できていますね!では早速実践例を見てみましょう![/chat]
30秒取引例1
急激に下降したためノイズと判断し、すかさず「HIGH」でエントリーしました。

その後、ガクッと下がった反動で大きく上昇し勝つことができました。

ノイズが発生するまで張り付く必要がありますが、これだけで勝てるので精神的には楽です。
30秒取引例2
こちらでは、はっきりと分かるくらい大きく下降していますね。

早押しになりすぎて、落ちきる若干手前でエントリーしてしまいした。
でも、結局、大きく反発して勝利しました。

[chat face=”sirakawa1.jpg” name=”白川” align=”right” border=”blue” bg=”blue”]ノイズの取引ではタイミングは大切ですが、焦らないように気を付けないとダメですね![/chat]
30秒取引例3
こちらは、お手本のような上昇ノイズが発生したのでLOWでエントリーします。

ギリギリ勝利できました。

少し幅のあるノイズのほうが安心ですが、こんな感じでも勝てます。
ノイズ手法の良いところは、どんな銘柄にも適用できることです。
[chat face=”sirakawa1.jpg” name=”白川” align=”right” border=”blue” bg=”blue”]コツは「グッと上がった(or下がった)時に早押し」することです![/chat]
たびたびご紹介しているハイローオーストラリアならデモ口座があるので、まずはデモでノイズを使った30秒取引に挑戦してみるといいですよ。
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バイナリーオプション30秒取引が利用できる会社
先ほど、国内バイナリーオプションは30秒取引が利用できないと解説しましが、海外バイナリーオプションでも30秒取引が利用できる業者とできない業者があります。
というのも、バイナリーオプションの判定時間は業者ごとに異なるからです。
下の表は主要な海外バイナリーオプション業者の判定時間をまとめたものです。
| 業者名 | 判定時間 |
|---|---|
| ハイローオーストラリア | 15秒~1日 |
| ザオプション | 30秒~23時間 |
| ゼントレーダー | 30秒~1日 |
| ファイブスターズマーケッツ | 30秒~1時間 |
| bi-winning | 1分~1時間 |
| ザ・バイナリー | 30秒/60秒/90秒 |
ご覧の通り、30秒取引ができるのは以下の5社ということが分かります。
- ハイローオーストラリア
- ザオプション
- ゼントレーダー
- ファイブスターズマーケッツ
- ザ・バイナリー
このように、バイナリーオプションの判定時間は業者ごとに様々なので、事前に利用予定の業者の公式サイトを確認しておきましょう。
また、くどいようですが上記の業者の中でもハイローオーストラリアが圧倒的におすすめです。
[chat face=”sirakawa1.jpg” name=”白川” align=”right” border=”blue” bg=”blue”]人気No.1業者ははずせません![/chat]
\30秒取引をするならハイローオーストラリア!/
まとめ
バイナリーオプションの30取引について解説しましたが、いかがだったでしょうか?
30秒取引はノイズのパターンさえ覚えてしまえば、難しいことを知らなくても割と勝つことができる手法です。
ノイズさえ掴めればどの通貨ペアにも適用できるので、バイナリーオプション初心者には嬉しいんじゃないでしょうか?
ただ、エントリーするタイミングがかなり重要になるので、自信がない人やバイナリーオプション初心者は無料のデモ取引で練習してみることをおすすめします。
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